2009年07月01日

長い道のり



今日、ある場所に営業で行ったら、その建物の壁にセミの抜け殻がありました。
その壁は、見た通りのコンクリート。
床ももちろんコンクリート。
土がある場所は、そこから7~8mは先にある植え込み。
羽化をして成虫になるため、普通ならそのまま植え込みにある木を登るはずだけど…………
でも、そのセミの幼虫は、わざわざ7~8mの距離を歩いて、コンクリートの壁を登った。
何を考えて、わざわざざ歩いて行ったのだろう?
鳥に見つかるかもしれない危険があるのに。
考えたけど、答えは見つからなかったです。


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